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日記の目次 ウィーズのぼそっと独り言

ウィーズのぼそっと独り言

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第61回 津軽海峡を越えて北の大地へ
2004年8月23日(月)


祝!!北海道駒澤大学附属苫小牧高校

夏の甲子園優勝!!

 道民、特に生まれも育ちも北海道で、野球を少しでも知っている者なら誰もが夢見た瞬間でした。

 北海道勢では、春のセンバツで北海高校が準優勝を勝ち取ったのが1963年(昭和38年)の事で、その時のお祭り騒ぎはすごかったと、父親や母親をはじめ、様々な方からお聞きしておりました。

 今、この文章を書いているのは22日(日)の19:00位なのですが、HPの更新的にいうならば、今日23日に空路北海道に帰ってくるとの事。

 新千歳空港は大混雑するんだろうなと思いますね。

 素人目で、今回の勝因を述べるとすれば、NHKの解説者も言っておりましたが、送りバントがしっかりし、守りも見事。

 走塁もしっかりし、更に取られたら取り返すという状況。

 ピッチャーも打たれても打たれても向かっていく勇気。

 この状況は、済美高校にもあてはまり、だからこそ、白熱した試合が展開されたといえます。

 まあ、それ故に、済美高校を応援する皆さんも駒大苫小牧高校を応援する皆さんも、ハラハラしっぱなしだったという状況な訳ですが。

 勝負の分かれ目は、済美高校は、エース投手1人で戦い、リリーフ陣の投手が甲子園馴れしていなかった事に対して、駒大苫小牧高校は、投手陣をフル回転させ経験を積んでいた事。

 駒大苫小牧高校は、嫌な雰囲気があっても、それをすぐに吹き飛ばすようなヒットが出たというのと、勢いがあったという事でしょう。

 特に駒大苫小牧高校の4番は私的には最大の働きをしたのではないかと思います。

 四球、犠打など、ヒットこそありませんが、打てなきゃ別の形で貢献するという姿勢。

 アテネの野球代表の中村選手が送りバントをしたのを思い浮かべたのは私だけでしょうか?

 さあ、来年はどこが北海道の春と夏の代表校になるでしょうか?

 地元ネタですが、北海道には、駒大苫小牧高校と同等の力を持つ高校はいっぱいありますからねぇ。

 最後に、地元の方や自治体、高校のOB、付属高校ですので、その関連の学校等と、様々な皆様からの寄付等の支援もあったと思います。

 しかし、そのおかげで、北海道勢初の全校生徒応援が実現し、実際にスタンドから応援する全校生徒の力が選手に勇気を与えたと思います。

 寄付をお願いした関係者の方々は、本当に大変だったでしょう。

 そして寄付をした皆様、懐は痛かったかもしれません。

 でも、この優勝で、一気にその痛みも吹き飛んだ事でしょうね。

 選手の皆さん、応援した生徒の皆さん、裏で支えた全ての皆様に対して・・・

 本当におめでとうございます。



第62回 長靴〜ぅ
2005年5月5日(木)


 2月の下旬頃のお話。

 だいぶいい年になった管理人は、ファッションなんかには殆ど気を使わなくなりました。

 今まで冬には雪原のトビウオことスノトレをはいていたのですが、職場への出勤には、長靴をはくようになりました。

 千歳市内を歩き回るのも長靴。

 いや、本当に楽で、暖かくて、ちょっと暖かくなって雪が解けても足が濡れなくて最高なんですよねえ。

 長靴って。

 さて、毎月月末恒例の札幌巡礼に行こうと車に乗って駅に向かったんですよね。

 で、車から降りて、ふと自分の足元を見ると長靴・・・・・

 これから列車に乗って札幌に行こうというのに長靴・・・・・・

 気温がそんなに高くなく雪も積もっていないのに長靴・・・・・

 汗がタラっと流れたのは、言うまでもありません。

 さすがに天気が荒れていない状況で札幌の中心街を歩くのに長靴っていうのは、まだ抵抗があったようです。

 そのまま回れ右して家に帰ったっていうお話です。

 いや、慣れって恐ろしいですねえ。



第63回 お引越し〜ぃ
2005年11月24日(木)


 おひさしぶりの更新のウィーズです。

 タイトルにありますように、お引越しを致しました。

 7月下旬からこつこつと準備を始めて、引越しをし、いろいろと整理等をして、落ち着いたのがつい2・3日前です。

 同じ市内に移るにも本当大変ですねえ。

 親元で暮らしていましたから、家電製品やラック類が全然足りなくてお買い物。

 移ってからも足りないものがあるから更に買い足し。

 更に通信環境や、スカパー関連の移動等の処理も結構お金がかかるものです。

 ざっと計算してみたんですが、80万円位ぶっ飛びました。

 いや、まあ、実は、家の中で日常的に使うものは、新品じゃないとなんか嫌なんですよねえ。

 誰が使ったかわからないリサイクル品ってなんか嫌なんですよねえ。

 特に、冷蔵庫とかなんか、すぐに壊れて、またすぐに買わなきゃならないような気がしちゃって。

 時代に逆行してるっていうのは、わかるのですが。

 そのくせ、本とか、ゲームとか、パソコン類については、一向に気にならないのですから、不思議なものです。

 ああ、本当に貯金しといてよかったと思う今日この頃。

 唯一お金がかからなかったのは、引越し費用の運賃。

 こつこつとダンボールに物を詰めて、大家さんに頼んで入居前に荷物を運ばせてもらい、引越し当日に叔母から貰ったソファーや大きな荷物を父親の仕事場から軽トラックを借りて持っていって終了です。

 ダンボール代1万円くらいでしょうか?

 いやあ、変な所でお金ケチっているなあと思う今日この頃です。(笑)

 これから、頑張ってまたお金貯めていかないとなあ。

 世の中何があるかわからないし。

 最低限日本の端から端にいける位のお金ストックしときませんとね。

 不幸があってもおめでたいことがあってもすぐに動けるように。



第64回 錯覚
2006年1月26日(木)


 人間というのは、錯覚に陥りやすいです。

 よく例としてあげられるのが、上り坂なのに車が坂を登っていくってお話。

 坂を登っていて途中から緩やかな下り坂になっているのですが、目の錯覚で登り坂に見えて、なのにボールとか転がすと坂を登っているように見えるって奴ですね。

 それから、昔、お祭りとかでビックリハウスってな名前のアトラクションがありましたね。

 部屋がぐるんぐるんと回って目を回すって奴ですが、実際は、部屋全体が回っている訳ではなく、壁だけが回っているんですね。

 でも、錯覚をおこして、あたかも自分も一緒に回っていると錯覚をおこし、気分が悪くなったりする訳です。

 さて、今回、管理人が錯覚をおこした事例は、本当に心臓が止まるかと思うくらいビックリしてしまいました。

 去年の11月か12月の事。

 今冬に入ってほぼ初めて雪が積もって滑りやすくなっていた時です。

 食料の買物で、と、ある大型駐車場のあるお店に行きました。

 バックで車を駐車しようとして、そろそろ止まろうかなとブレーキをかけた瞬間です。

 ツツツツ〜〜ッと車が滑り出したじゃないですか。

 しかも、すぐ後ろに駐車済みの車が1台。

 慌てて、強くブレーキを踏み込み、更にサイドブレーキを引っ張りましたが、一向に止まる気配無し!!

「ぶつかる!!」

 そう思って覚悟を決めたのですが、一向に衝撃がきません。

 おかしいなと思いよくよく確認をすると、車は、1メートル以上も相手の車と離れて止まっていました。

 フ〜〜と溜息をひとつ。

 なんだったのかなと思っていたのですが、ふと横を見ると隣にいたはずの車がいなくなっていました。

 実は、管理人がバックし、そろそろ止まろうかとブレーキを踏みかけた時に、隣で停止していた車が前進を開始。

 それを見て、自分の車がブレーキをかけているにもかかわらず、滑ってしまっていると勘違いを起こしていたんですね。

 更に、今冬初めての雪で、非常に滑りやすくなっているという情報が管理人の脳にインプットされていたせいもあり、二重に錯覚を起こしていたんですね。

 あの時の事を今、思い出してもぞっとします。

 下手な怪談よりもよっぽど恐怖を感じましたね。

 いや、本当に・・・

 皆さん、どんな錯覚を起こした事がありますか?



第65回 沈黙の3年間 印象に残った出来事ピックアップ ぼっそっと独り言 始まります
2009年3月23日(月)


 3年という月日は、過ぎ去ればあっという間というのが、世間一般的なものですが、ホームページ更新という意味においては、やはり長いですねえ。

 さて、そんな3年間で印象に残った事を箇条書きにしていこうかと思います。

 そのうちいくつかは、ここや、インターネット話で今後取り上げていこうかと。

 まあ、俗にいうネタの備蓄披露というか、今後、最低これくらいは、更新できるよというか(笑)


1 ARIAにはまりました〜ぁ

 天野こずえ原作のアニメARIA(アリア)

 テラフォーミングされた火星を舞台とした物語で「未来形ヒーリングコミック」「未来形ヒーリングアニメーション」という紹介のされ方をしています。

 ネオ・ヴェネツィアで観光案内をする水先案内人(ウンディーネ)を目指す水無灯里(みずなし あかり)を中心としてほんわりと繰り広げられる物語は、本当に癒されます。


2 リリカルなのはとゼロの使い魔


 原作は読んだり見たりしていません!!

 が、SSに思いっきりはまってしまった自分っていったい・・・


3 夜明け前より瑠璃色な


 18禁ゲームなんですが、嵌りました夜明け前より瑠璃色なですが、つい数週間前に新作が発売され、一気に終わらせてしまいました。

 いやあ、私の考えているネタと被ってる部分があり、逆にいえばこれを元にして、いろいろ展開出来るなあと考えていたりします。


4 やっぱり駒大苫小牧の甲子園での活躍でしょう


 更に不祥事もありましたけどねえ(汗)


5 その苫小牧市の不祥事


 よくも悪くも、一気に苫小牧がクローズアップされましたねえ。


6 日本ハムの日本一


 これも、印象に残った出来事


7 コスモバルク


 更に、同時期に活躍していました競走馬ですね。


8 知り合いの近所で火事です


 そのお陰で、引越しに借り出されました。


9 ナビ買いました


 実際に使ってみていい部分と悪い部分ってやっぱりありますよね。


10 洞爺湖サミット


 いやあ、すごい警備でしたよお。


 他にも色々ありますが、とりあえずこんな感じで近状報告を終了居致します。



第66回 引越しは辛いよね?
2009年4月30日(木)


 冬の出来事なんですが、知り合いの近所で火事があり急遽引越しが決まったとの事でお手伝いに何回か行きました。

 幸いにして知り合いの方の部屋までは延焼しなかったのですが、煙と水の被害で結構滅茶苦茶だったそうです。

 さて、一番の問題は、引越し先の玄関口や車を止めるスペースが全然除雪されておらず雪に埋もれていたって事です。

 いやあ、その雪かきだけで相当日数がかかりました。

 お陰さまで1ヶ月以上肩こりと腰痛でダウンしてました。

 冬に引越しなんかするもんじゃありません!!

 で、それから数ヵ月後、更に別の知り合いの方のお引越しがありそのお手伝いに・・・

 今度は、引越し先の場所までの間の道に除雪の為の雪があって狭くなっておりトラックが入って行けない事態に・・・

 本当に冬に引越しなんかするもんじゃありません(涙)

 両方の引越しともなんとか無事に終わりましたが、雪国での冬の引越しはやるもんじゃねえと思い知った出来事でした。

 まあ、両方の引越しとも止む終えないものでしたので仕方ないんですけどね。



第67回 10周年・・・
2009年5月18日(月)


 ドリームキャストを使ってHP作成を始めて今日で丁度10年目になります。

 実際更新していた時期は、その内7年です。

 そのうち半分は、更新速度がものすごく落ちていました。

 つい最近の3年間は、全く更新していないにも関わらず常に当HPへお越しになられた方がいる事は、たまに当HPを見に行くと回っていたカウンターで確認出来て非常にありがたいという気持ちと申し訳ない思いがありました。

 正直申しましてHP作成初期ほどの情熱は、残念ながら持っておらず現在自作SSの加筆修正・改訂が終了すれば、極端に更新速度が落ちると思います。

 しかしながら、一般的な生活を続けられ更に経済的に今の収入の状況が続くのであれば例え更新速度が落ちようとも当HPは公開し続けようと思っております。

 HP更新を再開して2ヶ月経ちました。

 頻繁にSSを更新していた時には『自動最新更新情報告知機能』関連のHPを利用させて貰っていましたが、現在、不定期の更新の為その機能を利用していません。

 にも関わらず、カウンターの履歴を見ると徐々に当HPにお越しになる方が増えているみたいです。

 これを励みにまずは、加筆修正・改訂を無事終わらす事を目標に頑張って行きたいと思います。

 1年後の今日、5年後の今日、そして、また10年後の今日という日に、この『ぼそっと独り言』でまたご挨拶出来ればいいですね。



第68回 洞爺湖サミット 自衛隊の防衛体制について
2009年6月21日(日)


 北海道洞爺湖サミット

 去年開かれたこの国際会議ですが、これにより地元の人々の日常生活に様々な影響を与えられました。

 厳重な警察の警戒網は、凄い物がありまして各国首脳が降り立つ新千歳空港及び千歳飛行場(航空自衛隊)のある千歳市も検問の山、山、山な状態でした。

 また、警察の車両や自衛隊の車両が行き来し警察官が常に巡回し、新千歳空港の駐車場には、自衛隊の対空ミサイル部隊が鎮座していました。

 サミット開催中は、洞爺湖周辺にも対空部隊が訓練として出動していました。

 まあ、当たり前な行動ですな。

 これに対してああだこうだ言うのは、非情に場違いな感じがします。

 と、いうか、日本人は、いい加減軍隊アレルギーを無くすべきです!!

 更に言えばちゃんとした法整備を整えない与野党議員の阿呆共と言いたい。

 万が一、国家主席が乗った飛行機が落とされたらどうするんじゃいと言いたい。

 いい恥さらしになるぞ!

 日本という事になります。

 お隣の大国が軍事費世界第2位になったり人工衛星が日本の頭の上の宇宙空間を飛んでいったりするご時世ですから最低限の法整備を整えて置くのが筋です。

 今、巷を賑わせている海賊法案だってハッキリ言えば自衛の為の当然の権利で、更に言えば他国船籍であっても緊急時には防衛するのは、当たり前の行動です。

 当時の防衛大臣が乗っ取られた民間機が北海道に接近するっていう状況のシミュレーションを行ったというのも当然な危機管理行動です。

 あのサミットでここまで考えた日本人ってどれだけいるんでしょうね?

 私の場合は、地元が自衛隊の街であり更に冷戦時代には、それこそ毎日のようにスクランブルがあり2機の戦闘機が、ほぼ直角に上昇していく様を見ている訳です。

 日常生活の横で常にあった非日常の一端を経験していると、今回のサミットにおいて自衛隊が取った行動について否定は出来ません。

 皆さんは、どう思いますか?





第69回 はやぶさが帰ってくる日・・・(喜+悲=涙)
2010年6月14日(日) 


 いよいよ彼女(人によっては、彼。一般的には君ですね)が、帰ってきますね。

 つい最近の職場でのお話。

I「ワールドカップあるからね。寝不足になりそうだよ」

ウィーズ「ワールドカップ?何それ美味しいの?それよりも、はやぶさでしょ!!小惑星イトカワから帰ってくる!!」

H「知らないなあ?イトカワ?イトカワ博士が見つけたのかい?」

 てな、会話が職場でありまして。

 何故、『はやぶさ』の事を知らないんじゃろうかと、ちょっと悲しくなる今日この頃です。

 生命工学系の専門学校を落ちこぼれで、散々な成績で卒業した私ですが、だからこそ、色々な科学的なニュースには、わからないなりに気を惹かれます。

 アニメ・小説・マンガ・科学・歴史・航空機事故・海難事故・環境問題・宇宙ゴミ問題・航空機の種類、宇宙開発の歴史等々・・・

 アニメや小説が好きなぷちオタクっていう点があるせいかもしれませんが、興味を持ったら、とりあえずネットで調べて、広く浅く知識を吸収しています。

(殆ど忘れちゃいますけど)

 そんな中、『はやぶさ』については、どこか、心の中に残っている言葉でして、でも、詳しくは調べていなかったんですね。

 テレビで見たのが2006年の国営放送での番組ですね。

 でも、その時は、もっと詳しく調べていなかったんですね。

 つい数週間前にネットサーフィンで偶然はやぶさの話題が載った記事を目にし、それを元にどんどんとネットサーフィンをして行くうちに『はやぶさ』のファンになってしまった私ですが、そんな私は駄目ですか?

 元々好きでしたが、暫く自重していた、動画系やMAD系を見出して更に深みに嵌りましたが、何か問題でも?

 あ、私の涙腺がユルユルになるっていう弊害がありましたね(爆)

 話は、ちょっと変わりますが、萌え図鑑っていうのが発刊されています。

 様々な解説書なんですけど、それを萌え絵で掲載して擬人化したイラストを載せているものでして、たまに買ったりしているんですが、そのシリーズで人工衛星・探査機に焦点を当てた本が発刊されておりまして。

 でも、何故かスルーしてしまった過去の自分に駄目出しです。

 きっと、『はやぶさ』の事も描かれていたんだろうなあ。

 次回、札幌巡礼時には買わなきゃなと思うんですが、果たして、無事帰還(涙)を果たす『はやぶさ』人気で、これまで興味を持っていなかったお仲間が、買っちゃいそうで、在庫切れになっているような予感がします(汗)

 さて、第3巻で更新しようと思っている『不定期作品紹介』ですが『ARIA(アリア)』『夜明け前より瑠璃色な』『オペレーションMMシリーズ』『星界シリーズ』『星のパイロットシリーズ』があります。

 共通点は宇宙ですね。

『ARIA』はテラフォーミング後の火星が舞台。

『夜明け前より瑠璃色な』は、月のお姫様が地球にホームスティにやってくるという設定。

『オペレーションMMシリーズ』は、人類が銀河に進出した後のSF小説で、海賊と治安維持を目的とする軍との間に起きる物語。

『星界シリーズ』も、銀河に進出した人類のお話ですが、こちらは、2大勢力による戦争と、人間関係が主題に。   そして『星のパイロットシリーズ』は、地球〜月軌道上を中心に進出した人類が、商業目的で宇宙船を飛ばし、会社を経営しているって設定です。

 その中で、はやぶさとある意味かぶるのが『オペレーションMMシリーズ』と『星のパイロットシリーズ』です。

『オペレーションMMシリーズ』第3巻『ジェリコの城壁』では、海賊に拿捕された一行が脱出後、殆ど船となさないコンテナを(しかも殆どの動力システムが駄目)操り、未知の惑星に降り立ち修理をしてっていうようなお話。

『星のパイロットシリーズ』星のパイロット2・彗星狩り・上・中・下(通巻2〜4巻)では、地球に迫る彗星を地球軌道上に誘導して地球圏に留めて資源を採掘するその権利を得る為に民間企業4社がその彗星の開発権をかけてレースをするってストーリーで、その中の小さな弱小会社が、様々な難関を乗り越えて彗星に着陸するってストーリーです。

 宇宙空間での姿勢制御や、物理法則や危険回避、ある物を使って様々な機材や武器を作って状況を何とか有利にして行く(オペレーションMMシリーズ)

 通信速度の問題によるミッションコントロールと現場とのやり取り、彗星に付着しているかも知れない微生物の採取、水から作り出される水素を液体化し、それをイオン化プラズマ噴射によって動力を生むプラズマロケットエンジン、ミッション継続不可能に追い込まれそうになりながらも、様々な機転で乗り越えて行く

 この2つのシリーズの小説を読んでいるからこそ、『はやぶさ』に更に共感を持ってしまいます。

 是非、これを機会に、『はやぶさ』の数々の偉業とそれを支えた技術者やオペレーター達の生き様を、ネットで調べて見て下さい。

 で、ネットで公開されている動画やMADムービーをごらんになって下さい。

 そして、余裕があったら、ご紹介した『オペレーションMMシリーズ』や『星のパイロットシリーズ』を読んでみて下さい。

「ワールドカップ?何それ?美味しいの?」

 こう、私が言っうのも理解出来ると思います。



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