×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。




日記の目次 素人パソコン・インターネット奮闘記

素人パソコン・インターネット奮闘記

BACK ファイル7 NEXT



第61回 緊急時におけるメールソフト『Outlook Express』救出方法
2005年2月7日(月)


 WindowsのOSをインストールすると必ずインストールされるメールソフト『Outlook Express』。

 あまりに一般的に使用するので、クラッカーの皆様がセキュリティホールをついてくるっていう代物です。

 その為、よく雑誌とかでは、他のメールソフトを使うことをお勧めしておりますが、やはりある程度使い勝手がよく、また、雑誌や虎の巻的な参考書で詳しく説明されていたりするので、そのまま使用してる人が多いのではないでしょうか?

 もっと多いのは、セキュリティ云々を全然考えていない、一般的なパソコンユーザーの方とか。(笑)

 もっとも、『Outlook Express』の設定を変更してやり(詳しくは各雑誌等を参考のこと)、更にWindows Updateを頻繁にアップデートしてセキュリティホール対策のファイルをダウンロードし、更に、アンチウイルス・ファイアーウォール関連のソフトをインストールしてちゃんと設定し、これまた頻繁にアップデートをしていけば、絶対とはいいませんが、ある程度は、安心して使えるんですがね。(笑)

 そんな大多数の人が利用する『Outlook Express』ですが、ことバックアップに関していえば、相当に厄介この上ないです。

 特に、トラブル発生時には・・・(汗)

 と、いいますのも、セキュリティを厳重にする為か、普通にファイルとして保管されていないからです。

 メールの送信、受信のファイルが1つ1つ無いって言えばおわかりでしょうか?

 更に、プログラムファイルとして、常時起動している為、ファイルがコピー出来ないっていうのも頭にお入れになってこの先をお読み下さい。

 なお、以下の説明は、Windows2000を使用した場合の説明で、他のOSで検証はしていませんので、ご了承の程を。


(1)もっとも簡単なバックアップ方法


 まずよく雑誌とかでよく紹介されている方法から。

 これは、すっごく簡単です。

 主に正常にOSが動いているPCを利用出来る状況だと、非常に重宝します。

 まず、『Outlook Express』を起動させます。

 すると、通常設定にしている状況ですと、左側にフォルダと書かれた区分があり、『Outlook Express』を頭にしたツリーが表示されていると思います。

 受信したメールをバックアップしたい場合は、その中の「受信トレイ」をクリックして開きます。

 すると、ツリーの右側の部分に「受信者」「件名」等と書かれたメールファイルが出てきます。

 ちなみに、このメールファイルは、『Outlook Express』を起動したときにしか現れず、プログラムファイル等から追っていっても通常のファイルで表示されずまったく見れないものです。

 これが、バックアップを難しくさせる原因なのですが・・・

 この受信ファイルを必要な分だけコピーします。

 シフトキーとか使って件名等を青くさせて範囲指定し、別に作ったフォルダーに、例えばわかりやすいように「受信トレイバックアップ」とかにして、その中にペーストしてやればOKです。

 戻す時は、その逆をしてやればOKです。

 送信済み等もこの作業でバックアップが取れます。

 後は、他のドライブに移動するなり、CD−RやRWに焼き込みをしてやればOKです。

 これにより、OS等を新規インストールしたり、他のPCへ受信、送信済み等のファイルを移行させる事が出来ます。


 更に、メールを送受信するために必要なアカウントもバックアップ出来ます。

 『Outlook Express』を起動させ、ツールを選択します。

 その中のアカウントを選択します。

 更にメールを選択します。

 すると使用しているアカウントが表示されますので選択し、エクスポートを選択します。

 すると、どこにコピーするか聞いてきますので、任意の場所にコピーします。

 これがアカウントのバックアップの方法です。

 これを復帰させるのは、エクスポートの部分をインポートにして、バックアップしておいたアカウントファイルを選択してやればいい訳です。


(2)通常でOSが起動しない場合のバックアップ方法


 なんらかのトラブルでOSが起動しない場合っていうのは、特に自作PCではよくあることです。

 その場合、セーフモードを起動してやるとOSが起動する場合があります。

 自作PCや大抵の市販PCの場合、PCの電源を入れた際にF8キーを押すことでセーフモードに移行できます。

 もし出来ない場合は、説明書やネット上で型番を検索してやれば、わかりますので試して見て下さい。

 セーフモード起動後、シャットダウンし、再度電源を入れてやると、通常復帰する場合がほとんどですが、通常復帰はしないが、セーフモードでは起動する場合は、セーフモード状態で、『(1)もっとも簡単なバックアップ方法』の操作をすればOKです。


(3)最恐最悪!!恐怖のブルー画面出現!!


 誰もが眼にしたくないブルー画面。

 まずは、OSのインストールCDを入れて復旧作業を試して見て下さい。

 うまくいけば、復旧出来る可能性があります。

 それでも駄目な場合。

 ある程度、PCのハード面を理解している方、自作をしている方ならば出来る方法を記載していきます。

 なお、この方法は、市販品のPCの場合、PCの蓋を開けたりする等、指定された以外の事をした場合、保証外になる事もありますので、自己責任でやるようお願い致しますと、一般的な御断り文章を記載したり(笑)


 まず、壊れているOSの入ったハードディスクを確認して下さい。

 で、これを丁寧の取り外して頂きます。

   次に他のPCを用意。

 もちろん、通常に動くOSが入ったものです。

 この正常に動いているPCに非常事態のOSの入ったハードディスクを接続致します。

 USBで繋げたり、普通にATAでスレーブに繋げたり、IDE2でマスターに繋げたり、S−ATAで繋げたりといろいろ方法はありますが、それぞれ任意で。

 一番いいのは、ATAでつなげちゃう方法ですね。

 で、電源を入れます。

 OS異常中のハードディスクを認識していればOK。

 ここで、他のPCを用意と書きましたが、別のハードディスクを壊れているOSの入っていたPCに接続し、OSをインストールして、上記の作業をするっていうのも有りですね。

(なお、管理人はUSBブーストやネットワークブーストはやった事はないので、上記のような方法を取って説明しています。)


 さて、正常に動くOSを起動させて次の設定をします。

 マイコンピューターやフォルダを開くと、上の方にファイルとか、編集とか出てくると思います。

 その部分で、「ツール」という部分をクリックし、更に「フォルダオプション」をクリックします。

 もしくは、コントロールパネルの中にある「フォルダオプション」からでもいけます。

 で、「表示」部分をクリックし、「ファイルとフォルダの表示」の部分で「すべてのファイルとフォルダの表示する」を選択して下さい。

 これで、俗にいう隠しファイルが見れるようになります。


 次に、「マイコンピューター」「先ほど認識させた壊れたOSの入っているディスク」「Documents and Settings」と順次クリックしていきます。

すると、「All Users」「半透明になっている隠しフォルダ Default User」が表示されていると思います。

 その他に「通常接続する人の名前の入ったフォルダ」も表示されていると思います。

 「この中で、『Outlook Express』を使用する際にログインしている名称のフォルダ」をクリックして下さい。

 すると、お気に入りフォルダとか、スタートメニューとか、スタートメニューとかのフォルダが表示されていると思います。

 その中で、半透明のフォルダ(隠しフォルダ)「Local Settings」をクリックします。

 更にその中で半透明のフォルダ『Application Data』というのがあると思います。

 この『Application Data』というフォルダをコピーしてバックアップします。


 後は、このバックアップした『Application Data』フォルダを正常に動いているOSの入ったハードディスクに移行してあげます。

 復帰させるハードディスクの中にある『Application Data』フォルダまで、上記の手順でクリックしていき、先ほどバックアップしておいた『Application Data』フォルダをそのまま上書き保存をしてやればOKです。


 ここで問題になるのが、この『Application Data』フォルダは、通常OSで起動しているハードディスク(起動ハードディスク)には、コピーをしようとしたり、上書き保存しようとすると、「動作中の為、出来ません」といった内容の警告をし、出来なかったりします。

 先ほどの場合は、起動ハードディスクでないからバックアップを取れた訳です。

 じゃあ、どうすれば、正常な起動ハードディスクにコピー出来るの?となる訳ですが、2通りの方法があります。

 一つ目は、更に別の起動ハードディスクを用意しこれでOSを立ち上げます。

 この時に『Outlook Express』を入れる起動ハードディスクを接続しておき、それにコピーする方法。

 もうひとつは、「セーフモード」でOSを立ち上げて、そのまま上書き保存する方法です。

 『Application Data』フォルダは、セーフモードで立ち上がっている場合、常時起動が止まっている状態なので、コピーしたり、上書き保存をする事が可能な訳です。


 これにより、受信、送信等のファイルが復旧しているはずです。

 ただし、メールアカウントは復旧していませんので、設定をし直して下さい。


 通常はメールアカウントをバックアップしておき、更に(1)の方法で一定期間ごとにバックアップしておくのが最上の方法。

 それを忘れていたり、一定期間のバックアップの寸前でトラブルが発生した場合は、(2)か(3)で復帰させていけばいいのではないでしょうか。

 ただし、バックアップの管理は、厳重に!!

 まあ、当たり前の事ではあるんですが、念の為ってことで(笑)



第62回 第1巻スペースを一時休止にした裏話
2005年5月5日(木)


 2005年5月3日(火)に更新意欲が無くなり、時間的余裕が無く一時休止を宣言した第1巻スペースですが、更に突っ込んだ理由を記載しようかと。

 上記の理由もそうなのですが、最大の理由がHPのマイナーチェンジの準備をコツコツと去年の夏からやっていたのに、突然ハードディスクがクラッシュして、そのデーターがお釈迦になったっていうのがあります。

 しかも、よりによって、さて、これから、別のハードディスクにバックアップしとこうかなと思った矢先にです。

 これが、去年の夏の終わり頃のお話。

 いろいろ手直しをして、SSの一部を修正していたのに、それが全てパアになりました。

 そのショックたるや想像出来るでしょうか?

 一番いい例えは、ドミノ崩しであと1枚で完成って時に、バタバタと倒れだし、しかもストッパーをしようとしていた矢先でって状態です。

 更に腹がたつことにそのクラッシュしたハードディスクをフォーマットしたらちゃんと直っちゃったって事です。

 これで物理的に壊れていたらまだ納得できたんですけどね。

 RAID(リード)導入しようか、家庭内サーバーを購入しようかと、本気で思いましたね。

 その内、家庭内サーバーはやりたいなあと思っていたりします。

 まあ、そんな訳で、今回マイナーチェンジした第2巻スペースですが、コツコツとこまめに他のハードディスクにバックアップを取りながら修正していきました。

 3日間で、約50ページ分の更新ですが、さすがに疲れました。

 この後、第1巻の修正が待っているんですが、正直いつ終わるのやら・・・・・

 気長にお待ち頂ければ幸いです。



第63回 メモリーの大量購入の理由
2005年6月13日(月)


 丁度、第1巻の一時休止宣言をしたGW付近でのお話。

 メモリーの衝動買いを致しました。

 札幌の某パソコンショップでPC3200(DDR400)の512Mのメモリー1枚3980円を8枚、約3万2000円を数日に分けて購入致しました。

 一回目は4月下旬の札幌巡礼の時に2枚。

 5月初旬に弟と札幌に食事に行った際についでに2枚購入。

 GW後半に福助殿がマザーボードを購入したいというので車を出し、その際に4枚購入。

 これは、お一人様2枚までという限定商品の為でして、ここぞとばかりに購入致しました。

 さて、自作パソコンに詳しい方は、すでにご存知の事とは思うのですが、今年の4月にメモリーの大暴落がおきました。

 その理由は、オフコース殿からお聞きしたのですが、なんともすごい理由からです。

 ちょっと記憶が薄れておりますので、正確な記載では無いのでそれを踏まえて読んで頂きたいのですが、バルクメモリーでは非常に評価の高いサムソン(もしくはサムシングという言い方も)が原因だそうです。

 ちゃんとパッケージにして売られているサムソンのメモリーですが、パッケージはサムソンなんですが、メモリーのチップ(黒い部分ですね)に、サムソンの刻印がされていないものが秋葉原で出回ったとの事。

 その為、サムソンの在庫をさばく為にサムソンのメモリーの値段が大暴落!!

 それにつられてバルク品の他のメモリーも安くなったとの事で、一時期、秋葉原で2000円後半台の値段で512Mのメモリーが販売されていたという・・・・(汗)

 ちなみにオフコース殿のお店でも3500円前後で4月に特価セールをやったそうで、あっという間に売り切れになったとか。

 そりゃ、そうですよねえ。

 参考までに、初めて自作パソコンを作った際に購入したバルク品のPC2100(DDR266)ですが、当時で1万2000円で、その後、同じくバルク品のPC2700(DDR333)の512Mですが、1万円、5500円で購入しております。

 メモリーは自作パソコンの部品の中では、非常に値段の相場が上下しやすく、これまた512Mのバルク品でのお話ですが、大体4月〜7月が最安値の6000円くらいになり最高で1万円くらいっていうのが、ここ数年のパターンです。

 新規格のDDR2が安定に出回り始めた時期と重なったというのもあるかもしれませんが、それでも安い事には変わりなく、時期を少し逃しはしましたが「思い立ったらその時が買い時!!」というパソコン購入や自作パソコンの部品の購入時の格言を実行して大量購入に踏み切りました。

 メモリーにもマザーボードとの相性というものが確実に存在しておりまして、FSB800、PC3200まで対応しているマザーボードでPC2700のメモリーを使用していた際、バツバツと電源が突然切れていて不安定だったものが、今ではすっごく安定しちゃっています。

 その時に使用していたPC2700のメモリーをPC2700まで対応しているマザーボードに増設して使用しておりますが、まったく問題無しで稼動しております。

 ほら、相性の問題でしょ。(笑)

 5月下旬に購入したお店に行った際も、まだ3980円セール(ちなみに1Gは9800円、安いって・汗)をやっておりまして、非常に息の長い低価格化が続いているメモリーの相場。

 ボーナスの時期まで続いていたら、更に衝動買いする人が続出なんだろうけど、どうなるんでしょうかねえ?



第64回 強い衝撃は与えないで下さい・・・
2005年11月24日(木)


 強い衝撃は与えないで下さいっていうのは、どんな精密機械の説明書に書いてあるお約束的な記載文ですが、そう滅多には壊れないのが市販品です。

 しかし、自作パソコンに関してはこれが当てはまる訳でして。

 前にも書いたことがありますが、ちょっとした地震とかの振動等でPCIスロット部分がわずかに外れて不具合も起こることがある訳ですから、衝撃を与えたら大変な事になる場合もあります。

 お引越しの時、カーテンレールにカーテンをつけようと思って椅子に上って取り付け作業をしている時でした。

 ちょっと体重移動をしたら、体制を崩して床に転げ落ちました。

 幸いに、咄嗟に受身を取り大事には至らなかったのですが、問題は、落ちた場所です。

 自作パソコンの箱の上でした。

 まあ、一歩間違えれば角に頭をぶつけていた可能性もあるのですから、どうって事はないし、別に箱が壊れた訳じゃないので、そのまま作業を再開しました。

 で、その夜、パソコンを起動してみたら、途中まで起動するが、その後電源が落ちる状態に。

 ああ、またPCIスロットルからボード外れたかなと思い、箱を開けてみました。

 CPUファンを止める為にマザーボードについているプラスチックの留め金止め部分の一部が見事に割れて、ファンが取れていましたとさ(汗)

 熱暴走で止まっていたんですねえ。

 あはははは。

 幸いY氏の自作パソコン製作の時に似た経験をしておりますので、札幌のパソコンショップにて、細かな部品も購入していたのでそれを取り付けて無事に復旧いたしましたので、苦い経験を生かしたって形になるんでしょうかね?

 教訓。

 説明書に書かれている注意書きは、本当に起こる可能性がある。

 気を付けなくっちゃ・・・。



第65回 アドレスバーの意外な使用方法
2009年3月29日(日)


 Windowsをインストールすると普通に使用出来る(と、いうか、強制的にインストールされているって言った方がいいかな?笑)インターネットエクスプローラー(IE)や、マイコンピューターよりCドライブを開いたり、ファイルフォルダーを開いたりしたら通常画面の上面に出てくるアドレスバー。

 このアドレスバーは、そのページがどこにあるかを示す文字通りの住所録にあたり、例えばインターネットの場合は、ホームページアドレスが通常表示され、場合によっては、ホームページアドレスを直打ちし、目的のホームページへ行く事も出来ます。

 これが一般的なアドレスバーの使用方法ですが、実は、このアドレスバーに検索エンジン機能が備わっているっていうのは、あまり知られていないのではないでしょうか?

 アドレスバーに自分の調べたい単語を普通の検索エンジンと同じように打ち込みますと、マイクロソフトのLive Searchという検索エンジンにて、検索が出来ます。

 他人のパソコンを使用して検索エンジンがお気に入り等に登録されていなかったり、新規インストールをしてまだ検索エンジンをお気に入りに登録していない時などに、ちょっと調べ物があるって場合に何も考えずに気軽に使用出来ます。

 例えば、ここで自分が普段使用している検索エンジンを検索して、更に検索をかけるって使用も出来る訳です。

 私自身も新規インストールした際によく使用していますので、皆様も何かあった時にでも使用してみては如何でしょうか?



第66回 ページ内検索の活用
2009年5月5日(火)


 10年前と今のインターネット事情で最も異なる点と言えば、第1に回線速度が異様に早くなった事です。

 その為、容量の大きいファイル等のやり取りが、苦も無く行えるようになったというのが今の現状ではないでしょうか?

 プッシュ回線やISDNを利用して接続していた頃は、ホームページを作成する側も如何に快適に閲覧して貰うかを考え、せめてトップページ位は軽くしようと努力をしたものです。

 当ホームページで、トップページに参加加入しているナビゲーションバー等を貼り付けていなかったり、情報の交差点(リンク)を簡易版、詳細版に分けているのが、その名残だったりします。

 さて、上記のような理由により、さほど容量の大きい事を気にしなくてもよくなった結果、異様に重かったり、文章が異様に長いホームページが増える傾向になってきました。

(もちろん、携帯電話から閲覧出来るような簡易的なホームページもありますが)

 そうなると、目的である文章を探すのが大変になってきます。

 よくあるのが、調べ物をしていて、そのページに飛んだ場合、文章が多く、どこにそれが載っているのかわからないって事だったりします。

 その際、活用したいのがページ内検索機能です。

 Ctrlキーを押しながらFを押すと『検索』という窓が開きますので、後は普通の検索エンジンと同じように『検索する文字列』に検索する文字を入れて検索すればOKです。

 インターネットエクスプローラー等で使えますので是非、活用してみて下さい。



第67回 常駐検索エンジンの落とし穴
2009年6月4日(木)


 前回、取り上げたページ内検索ですが、不具合が起こる場合もあります。

 今回は、たまたまぶち当たった不幸な出来事を書いて行こうかと。

 一般的な検索エンジンを通常使うブラウザに常に表示させるっていうのは、インターネットをしている方にとっては、馴染み深いものだと思います。

 これは、サービスを提供している業者等が、私達が使うブラウザにプログラムをインストールしてそういう機能を付けるってもので、勿論我々利用者がそれをやるかどうかの選択肢がある訳です。

 私自身は、あまりブラウザに色々と表示させるのが嫌な性格です。

 検索エンジンは、お気に入りに登録しておいて調べる際は、そこから検索エンジンのホームページを呼び出していました。

 で、ネタでインストールしてみるかという事で、某検索エンジンの常駐をやってみました。

 通常に動いていて「良かった良かった」ってなればよかったんですが、なんと、それが悪さをしてページ内検索が弾かれてブラウザの強制終了って事態が発生しました。

 勿論、即効でアンインストール。

 で、あっけなくトラブルは、解消されました。

 検索エンジンとページ内検索のどちらをより多く利用するかといえば、私の場合、同じ位の頻度なんですが、だからこそページ内検索が使えないっていうのは、まさに致命傷でした。

 パソコンなんてどこでどう不具合が起こるか判らないものですが、それはないだろ某検索エンジンと愚痴をこぼした出来事です。



第68回 周辺機器で苦手なもの
2010年5月6日(木) 


 パソコンを利用する上でどうしても必要になってくるのが周辺機器と呼ばれるものです。

 広義的にはパソコン本体やゲーム機、HDDレコーダーや電話機等、様々な電子機器の本体にケーブル等で接続して使う機器の事を指します。

 パソコンでいいますと外付け機器っていうのが一般的ですが、実は、本体に組み込まれているCD−ROMやDVD−ROM、モニターやキーボード、マウスも周辺機器に分類されます。

 え?外部になるモニターやキーボードは、わかるけどなんでCD−ROMも?

 なんて思われるかもしれませんが、自作をやったり、メモリーを増設する為にパソコン本体の箱を開けた方ならわかると思いますが、パソコン内部でマザーボード(パソコン本体機器)とCD−ROM等は、ケーブル等で接続されているからなんですね。

(今回、この定義はネットで調べてわかりました。うん、確かにそうなりますねと納得)

 で、今回の話題は、一般的に思い浮かべる周辺機器である外付け機器のひとつであるプリンターのお話。

 実は、このプリンターっていうのが、一番嫌な思い出のある機器だったりします。

 何が嫌かといいますと、プリンターの設定です。

 何度やっても、説明書とにらめっこしても、上手くいかないこと数十回!!

 やっと上手く接続できて認識出来たと思ったら今度は、印刷時にちゃんと印刷できず、またもや説明書やヘルプ、挙句はサポートセンターとのやり取りでどれほどの時間を割いた事か(涙)

 これ、新たにプリンターを買い換えた後も同じ状態でして。

 更には、通常使用時にも様々な弊害が出たりする始末。

 本当にもう勘弁して状態に陥り結局プリンターは使用しなくなり、売りさばく運命に・・・

 インターネット、特にホームページスペースを持つ身としては、様々なパスワード等の画面を印刷したいのですが、それが出来ないっていう弊害がありますが、それよりもプリンターを使用する方が何倍も嫌っていう苦手意識が(汗)

 これは、職場でも当てはまりましてね。

 職場でパソコンにある程度精通していたのが自分だけだったので、結局トラブルがあった時は、初期トラブル対応に追われ、解決しなければ自分が窓口になって会社のネット関連関係者と話をする事になるんですね。

 正直いじりたくないし、連絡したくないっていうのが本音。

 自宅でのプリンターのネットワークでもヒイヒイいっていたのに、他の部署とも繋がりのあるネットワークに干渉するなんて絶対嫌だ〜〜状態ですが、出来るのは自分だけという、なんていう孔明の罠状態。

 それなのに、自宅では、普通にパソコン3台とHDDレコーダー2台を、ローカルネットワーク環境に構築している自分ってなんなんだろうと思います。

 おそらく、苦手意識がプリンターについちゃったんでしょうね。

 で、今、考えている事なんですが、当時1台のパソコンしかない状態でのプリンター利用でしたが、現在3台のパソコンを利用出来る状態です。

 なので、普段あまり使用しないパソコンにプリンター環境を構築して、使用頻度の多いパソコンからローカルネットワークを利用して印刷しようかな?

 そうしたら普段利用しているパソコンに被害はそんなに及ばないかなって考えています。

 苦手なプリンターだからやりたくないんですが、ちょっとやらなきゃならない事態が起こっていまして・・・

 まあ、頑張りますけどね。

 問題は、いつプリンターを買いに行くかなんですけどね?

 ああ、シンプルで場所を取らなくて使い勝手のいいプリンターと巡り合わないかなって思う今日この頃です。



素人パソコン・インターネット奮闘記

BACK ファイル7 NEXT

日記の目次 素人パソコン・インターネット奮闘記